ANAゆるい陸マイラーがJGC修行を開始

本格的な陸マイラーは大変そう。
そんな休日のポイントサイトめぐりを主体としたゆるい休日陸マイラーのブログです。
ゆるいので目標年間獲得マイルは100,000マイル。
貯めたマイルをSKYコインに変えて、地方空港ベースでSFC修行も実施。

ANAマイラーがJGC修行その0 JGC修行準備 JALマイルに80%で変換

 ずっとANA一本でやってきましたが、JALしか就航していない路線も乗りたい。
 特に海外は、JALの加盟するワンワールドにはキャセイパシフィックもいて魅力的。
 というわけで、JGC修行に興味を持ったわけです。


 JGC修行とは

 JALの上級会員になるために、飛行機に乗りまくることです。
 上級会員になると、ラウンジに入れたり、マイルで特典航空券が取れたり、一般会員より先に航空券が販売開始されるなど、良いことずくめ。

 写真は、新十歳空港のANAラウンジですが、JALのサクララウンジは、ANA以上とのもっぱらの噂。(特に国際線)あこがれます・・・(;´Д`)


 JALの場合は、乗ることで付与されるフライオンポイントと言われるポイントを1年間で50,000ポイント貯めるか、1年間で50回飛行機に乗れば上級会員になれます。あとはJGCカードと呼ばれるクレジットカードをつくれば、一生上級会員のサービスが受けられます。
 しかしながら、その費用は約500,000円と言われています。


JGC修行のコストを抑えるには

 JALのマイルを搭乗以外で貯めて、それをe-JALポイントというポイントに変換することで、飛行機代に充当することができます。
 つまり、修行開始前にJALのマイルを貯めれば、JGC修行の実際にかかる費用を抑えることができます。


ANAとJALのマイルの貯め方の違い

 ANAのマイルは、ECナビやGポイントのポイントを、約8割のレートでマイルに変換することができます。
 しかし、JALは公式レートでは5割が最高。ここがANAとの違いで、「陸で貯められるANA」と言われる所以です。
 ANAなら8割のレートでマイルになるのに、JALだと大きく目減りする。それがJGC修行の最大の障壁でした。
 (あと、ANA寄りのポイントをJALマイルに移行するには、半年以上という途方もない時間がかかるのも大きな壁です・・・)


しかし、JALにも光が

 しかーし、見つけました。JALマイルへの変換の光明を。
 それは、ポイントサイトのモッピーです
 https://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=XmbYe135
 
通常は、
 モッピー12,000ポイント → JALマイル6,000


 と5割のレートなのですが、キャンペーン(といっても長くやっている)により、条件を満たすと4,500ポイントのボーナスがもらえます。
 つまり、ボーナスポイントを差し引くと
 モッピー(12,000-4,500=7,500)ポイント → JAL6,000マイル


 実質の移行レートが8割と、ANAと遜色ありません。


8割移行の条件は

 条件は2つです。
①モッピー公式プリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」を持つこと。
 クレジットカードではなくプリペイドカードなので簡単につくれます。


②交換申請時に「ドリームキャンペーン対象広告」を15,000P以上利用すること。
 ポイントモッピーのサイトでポイントを貯める際、サービスを選んだ際、ページ左上に「ドリームキャンペーン対象広告」と入ったサービスだけで、ポイントを貯める必要があります。
 といっても、ほとんどの広告が対象なので、気にする必要はないかと思います。


 つまり、プリペイドカードさえつくってしまえば、後はポイントが貯まればJALマイルに8割で移行できる。
 モッピーは、ANAへの移行率も高いのですが、しばらくはJGC修行のために、JALマイルを貯める生活になりそうです。


 といっても、先はとっても長いですが・・・(´・ω・`)
 ぼちぼちやっていきます。






札幌のtabibitoキッチンでヒグマのステーキを食べてみた

 ヒグマ、それはとても恐ろしい生物。
 オスはメスでも体重200kg。オスなら400kgが普通らしい。
 強力な爪は、一撃で人間を傷つける。
 そして走力は時速60km。ボルトでも追いつかれる・・・


 まさに、日本国内の最強の生物である。
 それが北海道には普通にいるのだ。

 ※北海道のニッポンレンタカーは、一定以上の速度になると音を発する笛を装備。
  鹿だけでなく、ヒグマ除けの観点からも必要なのだ。


ヒグマのステーキ


 そんな恐ろしいヒグマですが、肉はとても美味しいらしい。
 ヒグマの肉を知ったきっかけは、日経ビジネスで連載されていた島地勝彦さんのコラムです。
 とにかく美味しいとコラムで書かれていたので、せっかく札幌に行くならと食べられるお店を探してみた。

 見つけたお店は、札幌のすすきの近くにある「tabibitoキッチン」。
 旅人という名前からして素敵じゃないですか。


tabibitoキッチン


 お店は、ビルの2階。とても良い雰囲気の飲食店が集まったビルです。
 ヒグマだけでなく、エゾジカも食べられます。
 お店の方は、とにかく北海道産の食材にこだわっているとか。

 フレンチフライ。
 北海道産のポテトに、北海道産のバターが絶妙に合います。
 美味しい。


ヒグマのステーキの味は・・・

 北海道産ポテトに感動してウォーミングアップは終了。 
 次は、メインのヒグマのステーキを注文します。


 おぉ、きれいな赤身。
 食べると、とても濃い赤身の味。臭みはなし。
 牛よりクセがなくて美味しい。
 馬肉の味を濃くしたような感じか。
 これは美味しいです(;´Д`)


 お店の方によると、カジュアルにヒグマを楽しんでほしくて、知床のベテラン猟師さんから仕入れているとのこと。
 年間を通じて提供できるように頑張るとのことでした。
 
 ぜひ頑張っていただきたいです。また行きます!

積丹半島へ路線バスでウニを食べに行ってきた。

 札幌、小樽まで特典航空券で行って宿泊したので、積丹半島まで足を伸ばしてみました。


積丹半島へのアクセス

 積丹半島へのアクセスは、次のとおりです。
1 JRで、積丹半島の隣の余市まで行き、そこからバス。
2 JRで、快速エアポートの終点小樽まで行き、そこからバス。
3 1日3本、札幌から直接積丹半島に行けるバスがあります。


 バスの時刻表は、北海道中央バスさんのHPにのっています。
 http://www.chuo-bus.co.jp/city_route/course/common/images/pdf/otaru_07.pdf
 札幌から積丹半島の神威岬や、ウニを食べられる積丹余別、美国へ1本で行く場合は、札幌駅前ターミナル発が9:15となります。

 私は小樽駅発のバスで行きました。
 車両は観光バス仕様で、WiFiもあり。
 途中の美国バス停では、数分のトイレ休憩もあります。


積丹半島の景色


 私は小樽発9:00のバスで積丹半島へ約2時間バスに乗りましたが、とにかく景色がきれい。海は透明度抜群です。

 下りのバスは、海側の進行方向右側が推奨です。



積丹半島のウニ


 積丹半島のウニはエゾバフンウニとムラサキウニの2種類あるのが有名です。
 このうち、エゾバフンウニは超高級。
 また、なかなか食べられるものではありません。


 積丹半島では、美国や積丹余別のバス停に、ウニの有名店があります。


 私は積丹余別の浜寿しさんで、ウニのハーフ丼を注文。
 半分が白ウニ(ムラサキウニ)で、もう半分が赤ウニ(エゾバフンウニ)のハーフ丼です。
 エゾバフンウニ、とても甘くて美味しい。感動ものです。
 なお、価格は時価。この日はハーフ丼で4,000円。
 エゾバフンウニのみの丼はなんと6,000円。
 日によっては、そもそも無い日もあるので、それだけ貴重ということです。


 

 ウニ丼とサッポロクラシックがまた合うんです。(;´Д`)


 ウニと一緒にビールをいただいても、帰りも途中の美国でトイレ休憩があるので安心。
 また、お酒を飲む場合は札幌までバス1本で移動するのをやめて、小樽からJRにするといいでしょう。


 16時頃には札幌に戻れますし、18時の新千歳空港のフライトにも間に合います。
 積丹半島、おすすめです。(ウニのシーズンは夏です)